2004年08月18日

五山送り火とコトバ

わたしは希望通り、愛する人と二人でしっとりと‥‥というのはあくまで希望で、ビルの屋上で大勢でバーベキューをしながらの見物に終始しました。‥‥^^;
でも、いつ見ても、だれと見ても(笑)、ほんとうに素敵です。

京の中空に文字が浮かび上がる姿は、何か、人が言葉を持つことの不思議をそのまま感じさせてもらった気がしました。
この行事が終わると、「ああ、夏が過ぎゆくわぁ」と感じてしまいます。
(とは言え、いつまでも残暑厳しいのもまた京都ですが‥‥)
posted by ミケ at 16:27 | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月09日

暗闇に浮かび上がる文字

もうすぐ京都は大文字の五山送り火があります。
わたしの一番好きな京の夏の行事が、この大文字。
以前、保存会ができている町内に住んでいたこともあって、真近で拝んだことも何度かあります。

近くで見ると、火というのはとても勇壮。エネルギーに満ちあふれています。
個人的には、遠くに灯っている炎を静かに見つめるのが好きです。
時間がくると、街の灯が消され、暗闇の中に浮かび上がる文字‥。
夢の世界にも通じます。

あなたも山にゆらめいている炎に、何かを感じにきませんか?
posted by ミケ at 15:22 | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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