2006年04月28日

ワクワクのウエサクサイクル

新月&満月配信に変えたマジカルワークスの今月の新月号です。
本日4月28日、4時44分が新月です。
数秘的には「4」の強さが目立ちます。2は4の半分で、8は4の倍。

「4」は現実化を現すパワーの数字と言われています。
そしてまた、今月のサイクルの満月は5月13日、そうウエサク祭に当たります。
このメルマガ読者層はウエサクについてご存知の方が多いはずなので、ここでは詳しく書きませんが、一年の間の最大の月のパワーがあるとされる日で、チベットが発祥のようです。
日本では、わが家のお馴染み鞍馬寺の五月満月(ウエサク)祭が有名です。

さらに、本日は牡牛座の新月にあたり、牡牛座は「地」の星座。
そう、ここでも「現実化」のためのパワーのあるシンボル。

プレアデスに憧れるワタクシ(笑)、プレアデスは牡牛座に属していることでも、個人的に、五月の月サイクルというのは、わたしの中でワクワク♪なのです。

夢を叶えたり現実化するために、この月サイクルのはじめの本日に何かを決定したり、何かを始めたりするのは、宇宙を味方につける裏技(笑)と言えそうな気がします。^o^/
posted by ミケ at 16:39 | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

深刻厳禁

深刻な顔をしているとやってくる。ダピー。
語尾に「だぴー」をつけてナンチャッテのポーズでキメテいるつもりらしい。

どんな深刻なことでも、「だぴー」風に変えてしまう。

カレーパンマンの目をふざけさせたもの想像していただければ、けっこう近い。

こっちが真面目に考えているときに、突如、目の横に割り込んで、鼻をほじったり、○ン○ンを見せたり、ひたすらアホをさらして笑わせようとする。

「そんな顔しても、トクにはならないダピ〜ィ、アホダピィ〜♪」

目をそらしても、そらしても、まぢめな思考を止めるまで、とことん目の端に現れるダピーくん。
こっちもアホらしくて、しまいに、ほんまにどうでもよくなり、まんまと思うつぼ‥‥なのである。(^^;)

しかし、それでけっこう命拾いしていたりする‥‥‥(笑)
posted by ミケ at 16:39 | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

母船からの麻酔

こどもを産むずっとまえ、たぶん10年以上前だったと思う。
わたしは、当時「宇宙人」にはまっていた。(笑)
アダムスキーやらマイヤーやらの怪しげな本を読んだり、共通の趣味(笑)のある友人と集ったり、夫も宇宙人好きだったので、UFOを呼びに峠の山道まで出たりと、いろいろとやっている頃の話。

たぶん、当時のそういう思いの反映でもあったのだろう。
ある時、うつらうつら昼寝をしていると、突如、明晰夢状態に入っていった。
はっきり意識しながらの夢、ではあったが、ほとんど夢ではなかった。

その感覚は、現実の体を横たえている感覚にそのまま意識があり、どちらかというと金縛りに近い感じ。
ただし、金縛りのように動けないわけではない。
超意識?状態のような感覚で、感覚が冴え渡っていて、何やらエネルギーがザブンザブンと肉体を通り抜けている。通常とは違った冴えた意識だった。
だから、決して動けなかったわけではなく、わたしは好奇心から「動かなかった」のである。

昼間だったが、窓の外が急に一層明るくなった。
宇宙人にはまっている真っ最中の頃だったので、大いに影響を受け、

「こ、こりは、外に母船がある!」

という強烈な感覚に見舞われた。
光の川ともいうべき鋭い感覚が全身にざあざあと流れ始めた。
川が全身を流れるほどに鋭敏になってゆくのがわかる。
わたしは、とっさに、外に停泊している母船からのエネルギーだと思った。(^^;)
そのエネルギーは口元でなぜか「指」に変わった。
そして、その指が、今度は口の中から上顎を押し始めたのだ!

で、で、出っ歯にされる!!!


その指は、ぐぅううと力をこめて、歯の裏から上顎を押し続ける。

ぎゃーーっ!出っ歯になる、出っ歯になる!!


この感覚を祓うのはたやすいことだったが、しかし、出っ歯にされる恐怖より、このあとどうなるんだろう?という純粋な好奇心の方が勝ってしまった。(^^;)

そんなふうだったから、上顎を指で押されながら、ささやかな心の抵抗はいつのまにか、

「できれば、出っ歯にしないでください‥‥」

などという気弱な祈りに変わり、わたしはその指に全面的に身を任せることにしたのであった。


その後、5分くらい出っ歯の儀は続いたであろうか。
その手がそっと離れると同時に、『完了しました』 と言う声を確かに聞く。


わたしが「何を完了したん?」と問いかけても答はなく、全身に流れていた超感覚は母船の方に、ふぅっと消えていった。(気がした‥‥^^;)


しかし、わたしの口の中には矯正金具があるような、出っ歯感がしばらく続き、当時、何度も鏡を見ては、出っ歯になっていないかを確認していたものである。

もし突如、ひどい出っ歯になった時、その理由を「母船からエネルギーがやってきて、歯の裏を押されて出っ歯にされてしまった」なんて言ったら最後、どこに連れていかれるかわからない。


あの超感覚は、地球次元でいう「麻酔」みたいなものかもしれないとも思える。
地球の麻酔は、感覚を麻痺させられるのだが、母船からの麻酔は(って決めつけている‥‥^^;)感覚を鋭敏にされる。


あれは何だったんだ?と思わないこともないが、あれからも相変わらず虫歯にもなるし、その後、ヤブ医者に前歯を差し歯に変えられてしまったもので、今となっては、なんだか、もうどうでもいいのであった。
posted by ミケ at 16:39 | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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