2006年07月12日

満月と龍の眼

昨夜、南中している月を眺めようと、深夜おそくにベランダへ。
雲隠れしたすき間から月光がちらちら漏れ出ていてなんとも素敵な満月でした。
あなたはご覧になりましたか?^_^

半身浴スタイルで(笑)、ぬるい風を感じながら、ベランダで月光浴。
夏の満月の楽しみ〜。(^_^)
月読さまと二人きりの特別に神聖な時間です♪


今日は特別の満月みたいよ‥‥と、大事な友人から聞きました。
祈りは、わたしの場合、だいたい新月がメインなのですが、この満月はなぜだか特別な感じ。
一つ祈るたびに、雲の間から一瞬、ぬっと月が顔を出します。
その雲の形相は、まさに龍の目。龍眼。
目の位置を次々に変化させながら表情を緩やかに変えてゆくような龍の顔。
天子の顔を竜顔とも言いますが、なんだかその由来を眺めているような本日の満月でした。
posted by ミケ at 16:40 | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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