2007年01月13日

トイレの中心で愛を叫ぶ

わたしはなぜか自宅トイレでよく天啓がやってくる。
以前のブログにも書いた気がするが、だいぶん前にも、こだわり(みたいなもん)が、水洗の水を流す音と共にザ〜と消えて「昨日までのアタシよさようなら」と強く思えたことがあった。
閃光のごとくひらめき、人生を動かすトイレの天啓……(笑)
プライベートブログにもちょっと書いたけど、本日も、ミラクルレッスンなるものが(笑)そこではじまってしまった。


それで思ったのだが、わたしは踏ん張るとき、心の中で「うーんんーっ!愛してるぅぅぅううぅぅーっっ!!」と叫びながら「する」習慣があるのだ。
この「愛している」っちゅうのは、特定の誰かでは全くなくて(笑)、何だかわからない「何者か」に向かって小さく叫んでいるのである。まあ、あえて言うのなら、その対象は「世界」かもしれない。

いつからこんな習慣が身に付いてしまったかわかりませんが、物心ついた頃には、小さく声を出して「愛してるぅーーんっ!!」とふんばっていたなあ。
わたしの直腸を通り抜けてゆく老廃物達は、わたしに愛を告げられながら下界に落とされ、水洗の暗闇に消えてゆく。

まあ天啓との因果関係は不明ですが(笑)、一応オススメします。
どっちにせよ人間はかならず大便をし、その時はだれもが何なりかのふんばり声を出しているはずなので、それを「愛している!」に変えるだけである。ね、カンタンでしょう?!(爆)
愛している対象はなくてもかまわない。(対象があってもいいけれど、対象者の気持ちを考えると、むしろ微妙だし…(^^;))
ただ「愛している」と言うだけ。かんたん、かんたん。

そういや老廃物って神様の時代から「ケガレ」と見なされ、あまり愛されてこなかっただろうから、これも一種のヨミガエリとも言えるのかもしれません。
それで、わたしの愛のコトバに報われた彼らの方からも「ご主人さまぁ〜ありがとうございまーすっ!」と感謝の気持ちを贈ってもらっているのかもしれませんぞよ。(^_^)
この感謝の意を「天啓」って言うのんかも………ほんまかいな…(^^;)
posted by ミケ at 16:40 | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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